新年度の不安の処方箋。


皆さんこんにちは、不登校に悩む親御さんのカウンセリングや、不登校に役立つ情報を発信している家庭教育推進協会です。

 

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4月になり、新年度のスタートですね。

この春、お子さんが入学や就職をお迎えの皆様「おめでとうございます!」そして「ようこそ新しいステージへ(笑)」

 

残り数日の春休みを「ダラダラ勉強もせず過ごして!」と思っていませんか?

 

協会の電話カウンセリングも春休みに入ってからの相談が増えています。

 

これは子どもの行動が気になり【過干渉】になってしまうからです。

 

「口出ししたらダメとわかっていても言っちゃうんです~。」このセリフ何百回聞いたかしら(笑)

 

長期休みなどで子どもと過ごす時間が増えたらついつい干渉したくなりますよね。

子どもが高校生くらいになると口出しが大きな反発になるので控えますが、小学生などまだギリギリ親の言うことを聞くかな?という慢心があるとトライしてしまう親御さんが多いです(^_^;)

 

どうしても【過干渉】が抜けない親御さんは行動を変えてみましょう。

 

坂下が提案する3つの処方箋。

【その1】距離を取る

 

お子さんを監視せずにはいられない方、物理的な距離を取りましょう。出かけるも良し、仕事をするでも良し、子どもを視界に入れるから干渉したくなります。他ごとに気を逸して過ごしましょう。

 

 

【その2】相談機関の利用

 

子どもの状態が良ければ親にも見守る余裕ができますが、過干渉をしてしまうケースの殆どが子どもの現状に不安・不満があります。不登校や引きこもりなどの問題は相談できる専門機関があります。親子の関わり方をアドバイスしてもらい心に余裕を持ちましょう。

 

 

【その3】リフレーミング

 

リフレーミングとは、ネガティブな視点(フレーム)をポジティブな視点に見直すという心理療法です。例えば「ネットゲームばかりしている」というネガティブな視点にリフレーミングをかけると「夢中になれるものがある」とポジティブな視点で物事を見ることができますね。多少強引ですがそのくらい大きく認知を変えましょう(笑)認知を変えれば感情が、感情が変われば行動が変わりますよ。

 

いかがでしたか。実践してみてくださいね(^^)

 

新学期からは子どもたちも新しい環境での適応にストレスを感じ、毎日疲れて帰ってくることでしょう。

「残り少ない休みを好きなだけゆっくりさせてあげよう。春休みは私も毎朝ハラハラして起こさなくて良いし。」くらいの気持ちでいられると良いですね(^^)

 

先日LINEアンケートで相談士と気軽に子育ての話をする会の名称を募集し【お話会】に決まりました!たくさんのご意見、ご感想ありがとうございましたm(_ _)m

 

家庭教育相談士スキルアップ研修の申し込みもスタートしています。

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