訪問カウンセリング・カウンセラーの派遣による支援

不登校・行きしぶり・コミュニケーション不全・引きこもり・家庭内暴力など、現代の家庭では日常の対応を間違えて続けていくと、どこの家庭でも起こりうる問題です。
家庭教育推進協会では、これらの家庭問題に発展する前段階での予防と、現時点で家庭問題を起こしている家庭に対して、経験豊富なカウンセラーを家庭に派遣することで家庭問題の改善へ向けたサポートをする支援を行っています。

家庭教育推進協会では電話相談支援を経て、カウンセラーが家庭問題の現状把握と子どもの性格傾向を分析し、訪問が可能であると判断した場合、親御さんのご要望があれば、ご家庭に訪問カウンセラーを派遣することができます。お子さん以外に、親御さん自身が訪問カウンセリングを希望される場合も訪問カウンセラーの派遣は可能です。

訪問カウンセリングでは、訪問カウンセラーが子どもと直接会うことで、電話相談等で親御さんからいただいた主観的な情報に誤差がないかを客観的に分析することができ、子ども本人の状態はもちろん、子どもと親御さんが家庭内でどのようなコミュニケーションをとって、何が原因で問題の引き金となっているのかポイントを絞って把握できるため、状況改善へ向けた具体的なアドバイス等を行いやすくなります。

また、定期的な訪問を続けることでカウンセラーと子どもの信頼関係も構築されやすく、コミュニケーション能力の発展や精神面での安定。連携機関による復学支援への切り替え、その他の方向を選択時にも効率よく移行できることが見込まれます。

訪問カウンセリング料金

  小学生 中学生 高校生
1回あたり2時間程度 10,000円 12,000円 15,000円

(税別)

親御さんのみの相談カウンセリング・・・・・上記表に関係なく、10,000円(税別)/1回(2時間程度)

訪問カウンセリングのご注意事項

  1. 現地までの交通費は実費となります。また移動1時間につき1,000円(税別)の移動費が加算されます。
  2. 訪問カウンセリングをご希望の方は賛助会員へ会員登録が必要となります。
  3. 訪問カウンセリングが可能かどうかの判断が必要なため、初回は必ず電話相談いただけますようお願いいたします。状況によっては訪問カウンセリングが不可能と判断し、お断りさせていただく場合もあります。
  4. 家庭教育推進協会での訪問カウンセリングは成果目標の設定はありません。あくまで状態改善を目的としておりますので、あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。

来談カウンセリング

今回家庭教育推進協会では、年々増えつつある高校生の不登校に着目して新たな試みの来談カウンセリングを行っています。

復学支援を卒業して高校生になる不安を感じている親御さん、現在高校生の子どもを持つ親御さん、高校生は義務教育が終わり今まで学んできた家庭内対応が難しくなってきます。高校生は子どもが少しずつ大人になる時期です、成長に合わせて対応を変えていく必要があります。高校を控えた中学生でも心配なことや心構えとして対応を学んでおきましょう。

【料金】
※カウンセリングにかかる時間は50分程度です。

料金はすべて税別
来談カウンセリング(約50分) 当協会賛助会員(税別) 非賛助会員(税別)
カウンセリング料金 7,000円 10,000円

【お申込み方法】

来談カウンセリングは完全予約制となります。
来談カウンセリングを希望される方は日程・場所などに関しまして調整いたしますので当協会までご連絡いただきますようお願い申し上げます。

お問い合わせフォーム


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