不登校の渦中にいると、
「この先どうなるんだろう」
「普通の人生に戻れるのかな」
そんな不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
今回は、過去に家庭教育推進協会の支援を受けられたご家庭から届いたご報告をご紹介します。
家庭教育推進協会へ頂いたメッセージ

長女の復学とその後
ご無沙汰しています。
以前、家庭教育推進協会でお世話になった東京のIです。
小学生で3年10ヶ月の不登校、
そして中学から復学し、その後も長く見守っていただきました。
この春から長女Aは社会人となりました。
大学入学当初は、スクールカウンセラーになりたいと心理学を学び、
自分の進みたい道を見つけ、公務員を目指すことを決意。
大学と予備校を両立しながら努力を重ね、意欲的に就活を頑張っていました。
結果として、6つの市役所から内定をいただきました。
4月からは市役所で働いています。配属されたのはなんと教育委員会!
小中学校とのやりとりを中心とした仕事に携わっています。
本人はかつて自分が不登校だったことを感じさせないほど、
今は「普通の社会人」として働いています。
次女の成長
次女のHも、高校時代に友人関係で悩み、不安定に。
姉の時にお世話になった坂下先生の支援を受けさせていただきました。
その後、新しいお友達と人間関係を築き、
気持ちを勉強へと切り替えることができました。
受験は一般受験で大学へ進学。
現在は大学3年生となり、オドオドしていたあの子が、
一人で旅行に行くほどたくましく成長しました。
親の変化がすべての始まりだった
長女Aが復学してから、気づけば10年が経ちました。
当時の私たちには、
今のこの姿はまったく想像できませんでした。
あの時、家庭教育と出会い、
子どもだけでなく「親としての関わり方」を見直したこと。
それがすべての始まりだったと感じています。
本当にありがとうございます。不登校の「その後」をお知らせしたく、メールしました。
不登校の「その後」は変えられる

不登校は「今」だけを見ると、とても苦しいものです。
ですが、その先には必ず
「その子なりの人生」が続いていきます。
そして多くの場合、
その流れを大きく左右するのは
親の関わり方です。
お話会のご案内

家庭教育推進協会では、
保護者の方同士で悩みや経験を共有できる「お話会」を開催しています。
同じように悩んできた方の話を聞くことで、
少し視点が変わったり、気持ちが軽くなることも多くあります。
日時:5月17日(土)14:00〜
※15:00〜懇親会あり(懇親会のみ参加も可能です)
「何か変えたいけど、どうしたらいいかわからない」
そんな方にこそ、来ていただきたい場です。
過去に支援を受けた方、現在支援中の方も、ぜひご参加下さい。
最後に

もし今、
・どう関わればいいかわからない
・このままでいいのか不安
・誰にも相談できていない
そんな状況であれば、
一度立ち止まって「関わり方」を見直してみてください。
家庭教育推進協会では、
一人ひとりのご家庭に合わせた支援を行っています。
「想像していなかった未来」を、一緒につくっていきましょう。
