子どもとの関わり方〜初級編〜


皆さんこんにちは、家庭教育推進協会です。

月日が過ぎるのはこんなにも早いものか!と驚かされます。

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今回は電話カウンセリングの相談でも多い「子どもとの関わり方」についての記事です。

家庭教育推進協会の相談として1番多いのは不登校の相談です。

皆さんもお子さんが不登校になり、協会のホームページへ辿り着いた。

復学支援機関からの紹介で協会を知った。という方が多いと思います。

家庭教育推進協会は、不登校に関連する親子の問題、夫婦の問題、学校との問題、子育ての問題など、現在親御さんが抱えている悩みに対し、ご家庭に合ったアドバイスをしています。

その中でも「子どもとの関わり方」についての悩みは、何年経っても尽きません。

子どもが不登校時期は、過干渉を控え、指示、命令、提案をなるべく避けて対応する事が自立への近道と言われ、子どもとの距離を取る練習をします。

過干渉を控えるとどういったメリットがあるのか?自信を持って答えられますか?「良いと聞いた」ではなく、親としての対応をしっかり理解しておきましょう。

過干渉になると子どもにこんな影響があります。

【主体性が育たない】

・物事を自分で判断して行動したり 計画する事が苦手。

(準備これで大丈夫だよね?変じゃないよね??)

・指示を待つ。

(だって、言われなかったもん!)

・自分の意思や感情を伝えるのが苦手。

(別に。わからない。知らない。)

・人に意見を聞かないと解決できない。

(お母さん、どうしたらいいの?)

お子さんのこの様な発言、心当たりありませんか?

過干渉を減らして自立を伸ばす事は社会に出た時にとってもとっても必要な教育です。

不登校や引きこもりになってしまう子ども達はこの自立や社会性が低いといわれています。

学校や社会との関わりの中で自然に身につく場合もありますが、学校や社会から遠ざかり、家庭内の限られた人と関わっているだけでは自然と身につくのは難しいといえます。

年齢が上がれば、意識して自立や社会性を身につけさせる事も簡単ではありません。

自立させる為に過干渉を控えたり、指示、命令、提案をなるべく避けて対応する。これは家庭教育で言えば基本的な考え方であり、初級編です。

このブログを読まれている方の中には、不登校から復学し安定しているという方や、不登校を経験したのは何年も前の話。という方もいらっしゃいます。

家庭教育は子どもの年齢や状態によって形を変えます。その家庭のオリジナルを見つけて下さい。

初級編をしっかり実践出来ている方は次に書く上級者を実践してみて下さい(^^)

【〜理事外部講演会のお知らせです〜】

「子どものスマホのメリットデメリット(仮)」

講師:上野剛

日時:11月25日(日)

13:00〜15:00(昼の部)

17:00〜19:00(夜の部)

参加費:無料

場所:大阪狭山市文化会館SAYAKAホール 2階 会議室

(大阪狭山市一丁目875番地の1)

主催:リベラルさやま

※申し込み不要

「誰にでも起こりうる不登校② 〜家族と共に歩んだ不登校からの再生の道〜」

講師  佐藤博

日時:10月27日(土)14:00〜16:00

参加費:無料

締め切り10月18日

場所:鶴見区役所

302・303会議室(大阪市鶴見区横堤5-4-19)

主催:鶴見区人権開発推進会・鶴見区人権啓発推進員連絡会・鶴見区役所

※事前申し込みが必要

◎申し込み方法

「氏名・お住いの地域・電話番号」を下記のいずれかの方法で申し込み。

来庁:鶴見区役所4階43番窓口

電話:06-6915-9734(平日9:00〜17:30)

メール:tr0011@city.osaka.lg.jp

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