不登校・行きしぶり・コミュニケーション不全・引きこもり・家庭内暴力など、現代の家庭では日常の対応を間違えて続けていくと、どこの家庭でも起こりうる問題です。
家庭教育推進協会では、これらの家庭問題に発展する前段階での予防と、現時点で家庭問題を起こしている家庭に対して、経験豊富なカウンセラーを家庭に派遣することで家庭問題の改善へ向けたサポートをする支援を行っています。
家庭教育推進協会では電話相談支援を経て、カウンセラーが家庭問題の現状把握と子どもの性格傾向を分析し、訪問が可能であると判断した場合、親御さんのご要望があれば、ご家庭に訪問カウンセラーを派遣することができます。お子さん以外に、親御さん自身が訪問カウンセリングを希望される場合も訪問カウンセラーの派遣は可能です。
訪問カウンセリングでは、訪問カウンセラーが子どもと直接会うことで、電話相談等で親御さんからいただいた主観的な情報に誤差がないかを客観的に分析することができ、子ども本人の状態はもちろん、子どもと親御さんが家庭内でどのようなコミュニケーションをとって、何が原因で問題の引き金となっているのかポイントを絞って把握できるため、状況改善へ向けた具体的なアドバイス等を行いやすくなります。
また、定期的な訪問を続けることでカウンセラーと子どもの信頼関係も構築されやすく、コミュニケーション能力の発展や精神面での安定。連携機関による復学支援への切り替え、その他の方向を選択時にも効率よく移行できることが見込まれます。
| 小1~3 | 小4~6 | 中1~2 | 中3 | それ以上 | |
| 登校している | 5,000円 | 6,000円 | 7,000円 | 8,000円 | 要相談 |
| 登校していない | 7,000円 | 8,000円 | 9,000円 | 10,000円 | 要相談 |