来談カウンセリング

今回家庭教育推進協会では、年々増えつつある高校生の不登校に着目して新たな試みの来談カウンセリングを行っています。

復学支援を卒業して高校生になる不安を感じている親御さん、現在高校生の子どもを持つ親御さん、高校生は義務教育が終わり今まで学んできた家庭内対応が難しくなってきます。高校生は子どもが少しずつ大人になる時期です、成長に合わせて対応を変えていく必要があります。高校を控えた中学生でも心配なことや心構えとして対応を学んでおきましょう。

【料金】
※カウンセリングにかかる時間は50分程度です。

料金はすべて税別
来談カウンセリング(約50分) 当協会賛助会員(税別) 非賛助会員(税別)
カウンセリング料金 7,000円 10,000円

【お申込み方法】

来談カウンセリングは完全予約制となります。
来談カウンセリングを希望される方は日程・場所などに関しまして調整いたしますので当協会までご連絡いただきますようお願い申し上げます。

お問い合わせフォーム

ヒーリングケアのご案内

家庭教育推進協会の活動を通じて、不登校の子どもを持つ親御さんに共通していることがあります。それは「何もしていないのに疲れてイライラする。」「夜眠れない。」「食欲がない。」「突然、泣いてしまう。」などの身体異常症状です。

これらの症状は、知り合いに相談しても解決できない悩みや、学校へ行かない子どもと毎日向き合う事による精神的、身体的な疲れの蓄積によるものが大きな原因を占めています。

ヒーリングケアとは、カウンセリングをしながら身体症状のケアを行うことで、一度に心と体の両方へアプローチすることができる新しいカウンセリング法です。

心身のバランスを保つことにより「明日へのやる気・自信」につなげていきましょう。

どういうことをするの?

ヒーリングケアでは、カウンセリングルームに用意されたマッサージベッドで横になり、担当カウンセラーが不登校や引きこもりなどの家庭問題でお悩みの親御さんの心と体をサポートします。 子どもの対応やストレスからくる肩こり、腰痛などの身体疲労を人の手によりゆっくりほぐすことで血流を促し、本来持っている自然治癒力を高めるケアをしていきます。話すことが苦手な方は身体がリラックスしてきたら少しずつでいいので悩み事を話してください。オプションでタッピングタッチや整体矯正を追加されると一層効果的です。 訪問カウンセリングのスペシャリストが、不登校や引きこもりの悩みをその家庭に合った対応でアドバイスします。

全てを一人で抱え込まず、プロに相談する勇気を持つことが家庭問題解決の大きな一歩となる。私たち家庭教育推進協会は設立以来そう考えて活動してきました。

タッピングタッチとは?

ゆったりとしたリズムで、指の腹を使って交互左右にタップすることを基本としたシンプルなケア技法です。元々は災害で被災した人々の不安を取り除くために使われていたもので、簡単な技法でありながら、「不安や緊張を軽減する」「肯定的な感情が高まる」「信頼やスキンシップが高まる」などの効果が望まれており、子どもや障害のある人など、専門に応じた利用ができる為、教育、医療、看護、介護、心理など、さまざまな分野での利用が広がっています。

なお、タッピングタッチを行うには別途オプションをお申し込みいただく必要があります。ヒーリングケアの料金には含まれませんのでご注意ください。

担当のカウンセラーは男性?女性?

ヒーリングケア全般を担当するのは、訪問カウンセラーとして経験豊富な女性カウンセラーなので、女性の方も安心です。

どんな方におすすめ?

  • 不登校や引きこもりに関する相談をしたい
  • ストレスからくる肩こり、腰痛がある
  • 突然、泣いたり怒ったり感情が不安定
  • マッサージに行っても身体疲労が取れない
  • 猫背や体の不調を解消してほしい
  • 不眠、食欲がない
  • 自信喪失、原因不明の倦怠感がある

子どもと一緒に受けることできますか?

親子で一緒の申し込み、お子様のみの申し込みいずれも可能です。 ただし、いずれの申し込みをされた場合でも初回は親御さんのみでインテークを実施させていただき、次回からお子様のヒーリングケア希望があれば保護者同伴で来ていただきます。以降のヒーリングケアは親御さんとお子様別々での予約になる場合があります。

料金・実施場所などはこちら


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