学校は子どもの問題か?親の問題か?


皆さんこんにちは、家庭教育推進協会坂下です!
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先週から子ども達は3学期がスタートしていますね!
協会のカウンセラーも学校が始まるタイミングで不登校支援が忙しくなります。
とくに、3学期は日数が短く、今学期での復学は今から支援を始めても2ヶ月半での準備が必要となります。

この時期に不登校の子は3学期が短い事もあり、「次の学年になる4月からスタートしたい」と言う子が多く見受けられます。


授業内容やクラスの様子がわかっていても、この時期に学校へ戻っても居場所がないと感じてしまい、4月のクラス替えのタイミングで新しい学年からスタートしたいという気持ちが強くなるようです。

新学年の4月を復学目標とする場合、この3学期中にしっかりと準備を進めておきましょう。

学校に行く準備は親が全て進めてはいけません。

学校の問題は「親」の問題ではなく、「子ども」の問題と捉えましょう。

問題所有の原則については過去にブログにも書きましたが、親が細かく、全ての準備を手伝っても子どもが学校に行けない場合、何が問題なのか次回のブログでご説明します。

寒くなり、朝布団から出る時に嫌だな〜と大人でも憂鬱に感じる時期です。インフルエンザも流行っていますので皆さん体調にはお気をつけてお過ごし下さい。

来談カウンセリング【関東】のお知らせ

・1月30日(水)
・11:00〜17:00
・品川インターシティA棟28階
・会員料金 50分 7,000円
・一般料金 50分 1,0000円

希望時間を第3希望まで記入して協会HP問い合わせフォーム
家庭教育推進協会

 

 

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