過保護のカホコから学ぶ


暑いのも嫌い、寒いのも嫌い、好きな言葉は冷暖房完備、どうも藤本です!
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夏休みがあけて、またBIGウェーブがやってきますね。

みなさんお元気ですか(´。・д人)シクシク

アツいの嫌いといえば、私は猫舌でもあるのです(´ . .̫ . `)

猫舌は、口腔内に空気を取り込みにくい口の小ささや、温点(温度を感じる感覚点)の多い部分を避けていないなど舌の使い方の悪さが原因と言われますが、別の説でおばあちゃんっ子に猫舌が多いという話しもあります。
そうです私おばあちゃんっ子なのです(๑•̀ㅂ•́)و✧

過保護な養育者は、子どものときに火傷をしないように適温のものを食べさせてもらっていたことが原因にあるとかないとか。

過保護と聞くとビクッとなる方もいるかもしれませんね(;^ω^)

日本テレビ水曜22時「過保護のカホコ」最終回迎えましたね。

 

過保護とは養育者が子どもに対して必要過多に保護、甘やかしをすることをさします。

 

良かれと思って、子どもを大切に思うあまり…ということで起こる状況ですので、誰も責められることでありません。

けれどもドラマのカホコちゃんのように、過剰に保護されてきた子どもは、保護される状態が当たり前だと感じたままで、突然外の社会で衝撃を受けるかも知れません。

 

ドラマでも描かれていたように、単に子どもに対して過剰な保護をしてしまう親御さんの中には、共依存的に子どもの人生が自分のモノのように感じてしまったり、それゆえ支配的になってしまうこともあります。
ドラマのように極端なご家庭は多くないかも知れません。
それでも子どもを大切に思うあまり、自分の思いどおりのことを子どもが同じように感じないことに憤りを感じたり、子どもの気持ちが分かりすぎて、先回りをしすぎてしまったりする経験は多くの方があるのではないでしょうか?

ドラマとしては、過保護に育った困った人に他人がイライラさせられるお話は良くありましたが、過保護に育てられた本人がこと社会にでて苦労する、という新しい視点のドラマでしたね。

ドラマの中でカホコちゃんは自分が甘やかされてきていたこと、そのために自分で出来ないことが多いのだと気づきました。

そして、自分を過剰に保護してきたお母さんと衝突することになりましたね。

大切にされ、保護され、甘やかされた子どもたちは、その時は文句を言ったりしません。

成長して外の世界に出ていく時に気づき、こんな自分になったのは親のせいだと突然言うのかも知れません。

もしくは、なぜか家の中ではストレスが少なく居心地が良いけれど、外の世界に出た時に、なぜか上手くいかない、自分の話を聞いてくれない、大切にされないように感じる、と家にこもってしまうかも知れません。

スタートはこの子を大切にしようという気持ちからだったのに…

もちろん、子どもをちょっと甘やかしたからといってすぐに問題になる訳ではありません。

大切に育てて来たことは決してマイナスになっていません。カホコちゃんも優しい子でしたね!

たっぷり愛情深く育ててあげることはとても大切なことです。

それに加えて、今のあの子達が困らない様にするのではなくて、あの子達が大きくなった時に困らない様に、逆に失敗をさせて上げることも大切だと時々思い出してあげるだけでも随分変わりますからね(*´ω`*)

 

 

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